テスト対策第二弾ー高校生たちのテストに向けた勉強。
大田区大森の進学塾、大森山王学院の山口です。
先週、先々週と中学生のテスト対策を開講しました。
昨日(6/21(日))は午前が中学生、午後は高校生のテスト対策です。
大学の一般入試をする生徒は、定期テストの準備が必要かどうか。
これは、その生徒の(受験に向けた)状況によります。
ただ、いくつか言えるのは
全員「高1生のテストはしっかりやるべき」であるということ。
高2以降も、すでに評定平均が高めの生徒は、その状況を可能な範囲で維持し続けること。
定期テストの「英語」はいつ、どんな時も、高得点を取り続けているべきこと。
だと私は考えます。
高1の学校のテストは軽視しないこと。
文系私大受験者に「数学A」や「数学I」は必要ありません。
日本史受験者に「歴史総合の世界史分野」は要りません。
もちろん、その通りです。
でも、高1の時期にそのテスト勉強を怠ったところで、大学受験の点数が伸びるわけではありません。
与えられた課題を、しっかりやり切る力を維持させること。これは重要です。
そして、意外なことに、高1で習う「数Ⅰ」やその他の科目の知識は教養として大学入試でも役立ちます(英語や国語などで)。
既に高1の評定平均が4.0以上の人は、可能なら高2・高3でも高内申は維持させるべきです。
英検のスコアと内申はいくらあっても無駄はありません。
意外な大学に総合選抜等でエントリーする機会が得られることもありますよ。
学校の英語はいつなんどきも高得点であるべきです。
高3になったとき、高校の英語のテストをノー勉でも高得点取れる人になること。大学入試一般受験者なら当たり前です。(一部、最難関大学に出てくる入試問題ばかりを授業で解いている高校があります。あれは例外です)
そのためには、どんな授業でも、英語の授業は大切にしましょう。
うちの高校生もよく頑張ってやっています。
なお、学院長から思わぬ差し入れ(?)が…。
ミ●ドの「なんちゃらちゅりん」ってやつ。
なんと、朝教室に来ると、机の上にミ●ドの箱が…。
箱の中にはちょうど3つのドーナツが!
本日の高校生は3名。
「これは、きっと私たちのためのものだ!」(高校生談)
…どうやら違ったらしいです(学院長が楽しみにしていた私物だった)
生徒達、美味しくいただいていました(笑)←学院長には許可もらいました
高校生の定期テストは来週からです。
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