大田区大森の進学塾、大森山王学院の山口です。

6月の日曜日は休日を返上して、連日の「テスト対策授業」が行われました(無料)。

毎日9時間近いテスト勉強に励み、テストに挑まれた中学生のみなさん。お疲れさまでした。

テストで自分の「至らなさ」を痛感させられた人もいました。

結論から言うと、「学校の定期テスト」ってそういうものです。

14歳、15歳。頑張っているようでいて、まだまだ完璧ではない。

その「完ぺきではない点」に足をすくわれて、思うような結果が出せない。

再び改善して次のテストへ

大人になっても続く、PDCA(plan,do,check,action)の練習です。

幸い、中学校のテストは、失敗したからとて命が取られるわけでも、食いっぱぐれることもない。

あくまで「練習期間」です。

入試への大きな分岐点となる「中3受験生」ですらそうです。

(本田圭佑がどこかのCMで言ってましたが)

失敗に囚われるのではなく、(将来の)成功に囚われろ。

まさにその通り。

改善点を見つけたら、次回のテストに向けて全力で取り組み、その先にある「成功」を思い描いて走っていってほしい、と願います。

さて、そんな波乱の期末テストでしたが、うちに在籍している品川区の中1生は、中学校入学後の最初のテストである「一学期期末テスト」で学年1位を取ってきました(英数国3科)。【もしかすると5科も1位かもしれません】

よく頑張りましたね。中学校に上がる4月より前から、中1の勉強を進め、いわゆる「ロケットスタート」に成功した形です。

もちろん、ここからが大変です。

最初から1位を取ると、あとは「維持するか」、「落としていくか」の2択しかありません。

いうまでもなく、今後も1位を維持できる、とは私は思っていません。意外な落とし穴を踏み抜きながら、紆余曲折があるものと予想しています。

でも、どんな時も「先手必勝」であることは間違いありません。

本当に「高校入試で上位校を狙いたい」ならば、正直「中1生」からのスタートでも遅いくらいだと思っています。

大森山王学院の「中学部」の募集対象に、「公立中学校に進学予定の小6生」も加えているのはそのためです。

現小6生で、高校入試で上位に立ちたいと思っている人、志望校がすでにある程度決まっている人。

ぜひ、今から走り始めてください。「早すぎる」ではなく、すでに「遅くない」と言えるギリギリのタイミングです。

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大森山王学院では、「今の自分を本気で変えたい」と思っている中学生の皆さんのお越しをお待ちしています。現状の学力は問いません。親御さんではなく、ご本人に「今よりも勉強ができるようになりたい」という意思があること。それが唯一の入塾条件です。受験指導経験豊富なプロ講師が、受験までの走路を的確にサポートします。

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大森山王学院 中学部主任 山口 拓郎

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