大田区大森の進学塾、大森山王学院の山口です。

1年生の頃は成績に「5」がいくつかあったけれど、気がつくと成績表は「4」ばかり。「3」も少しずつ増えてきてしまった…。

そんな位置にいる中学2年生は結構いると思います。

自分のことを『優秀だ』とは思っていないけれど、小学生のころからそれなりに勉強はできた。でも、中学に入って部活も忙しいし、勉強はめんどくさくなっていくし、そのことを親にガミガミいわれるのもイライラするし…

なんて、進●ゼミのパンフレットについてる漫画の主人公みたいな状態です。

実は、進●ゼミも含めて多くの塾が、そういう子を一番集めたい、と思っています。

なぜなら一番「扱いやすい」生徒だから。(大手塾に20年勤めた私にはよくわかります)

「ここから伸びていったら自分たちの塾の合格実績になるし、伸びなくても現状の学力を維持させればそこそこの高校には受かるから問題もない」と。

中学生の側も、入塾したらしたで、優しい大学生の先生が励ましながら応援してくれる。親に対する愚痴も聞いてくれて「そうかぁ、大変だね」と言ってくれる。塾に友達もできて「和気あいあい」と頑張れた。10代のいい思い出です…。

という中高生時代を過ごしたいなら、私はそれでいいと思います。

 

ただ、受験屋の一人として一つだけここに書き残しておきたい。

「もったいない」です。

中2の夏でオール4を少し欠けるくらいの数字(成績)を持っている人って、

ここから私立MARCH付属あたりに入れる最後のチャンスを持った中学生

なんです。

もちろん、同一の学力を持った中2生全員がMARCH付属を含めた上位校に全員受かるわけではありません。その子の潜在的な改善点があるかもしれないし、その子の今後1年半の状況にもよります。

でも、普通に考えて、ここから1年半、改善できる点をすべて改善して、正しいアプローチで勉強をし続けたら、私立中大杉並や私立法政中高などを狙える位置にきます。

そして、15歳でMARCH付属に受かるのか、それとも中堅私立高に受かるのか、それでその子の今後の人生が90度くらい変わってくるでしょう。(180度とは言わない)

この分岐点って、すごく重要です。

 

うちの塾は、大学生の優しい先生ではありません。

同学年のお友達と和気あいあいでもありません。

親に対する愚痴はもちろん聞きますが「そうかぁ、大変だね」ではなく、解決策を探します。

先生は結構、細かいことにも介入してきます(この夏は多くの生徒に自部屋の大掃除が命令されていたりします…)

宿題も結構ハード。

 

ただ、志望校を狙う、成績を上げる、という点については大田区・品川区でも最上位に来るほどの「こだわり」があります。

正直なところ、

うちの塾で伸びないなら、もう他に行ってもこれ以上は上がらないよ

と私は信じています。

うぬぼれ、のように感じるかもしれませんが、高校受験を知り尽くした講師が少人数で最善の指導をし続けている確信があります。

 

もし、このブログを読んで、「この塾って、自分を変えられるかな?」と思ったら、お問合せください。

今夏の夏期講習は7/17(金)まで受け付けています。ご相談のみでの問い合わせも可能です。

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大森山王学院では、「今の自分を本気で変えたい」と思っている中学生の皆さんのお越しをお待ちしています。現状の学力は問いません。親御さんではなく、ご本人に「今よりも勉強ができるようになりたい」という意思があること。それが唯一の入塾条件です。受験指導経験豊富なプロ講師が、受験までの走路を的確にサポートします。

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大森山王学院 中学部主任 山口 拓郎

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