山口講師の視点

都立高校入試の「社会」は100点を狙う科目-2020年度都立高校入試、講評と解説のまとめ

2020年度 都立高校入試「社会」の講評-予想平均点はズバリ!

2020年度 都立高校入試「社会」の問題解説①

2020年度 都立高校入試「社会」の問題解説②

各ブログからの続き…

 

今年、問題を解いた皆さんいかがでしたか?

もちろん、中3の方は、この問題を見直そうが理解しようが、もう入試は終わってますので、いまさらジタバタしていても仕方ありません。ぜひ合格発表までの間、後ろは振り返らず、遊んでください。

第一志望校に受かるのはとても喜ばしいことですが、一度入試が終わったら、ぜひ冷静に。入試が不合格でも、なにか「世界大戦に敗北したかのような」捉え方をしないでくださいね。今度、行くことになった学校(第二志望であっても)が、あなたにとって大切な母校になります。ぜひ、高校生活を最大限楽しんでください。

 

同時に、今年都立の問題を解いてみた新中3(現中2)の人もいると思います。

問題は難しかったですか?

たしかに、難しいです。でも入試問題は(特に理科と社会)は覚え方を間違えずに効率的に覚えれば、(そしてしっかりと量をこなせば)、入試当日100点をとることも十分可能です前々回のブログで書いた通り、今年も自己採点で100点の生徒が出てますし、過去にも100点ないしは95点以上(人間1問ミスはあります)を入試当日にとった卒業生はたくさんいます。

ちなみに、私は社会という科目で受験生に100点を取らせる方法を知っている、と自負しています。

もし、入試で満点を狙いたい、と本気で思っている新受験生の方がいたら、ぜひ大森山王学院の扉をたたいてみてください

 

新中3生のみなさん。残り1年間、効率のよい勉強を行い、2021年の2月に、あなたにできる最大限の成果を出してみてください。心から応援しています。

 

大森山王学院 中高部主任 山口 拓郎