中学受験

1月・全国と埼玉受験の結果を踏まえてどう動くか、が2月の勝者を決める

東京都大田区、
京浜東北線大森駅北口から徒歩4分
「逆転合格専門塾」大森山王学院です!

大田区立山王小学校の目の前にありますが、大田区では馬込第二小学校、入新井第一小学校。品川区立では伊藤小学校、大井第一小学校、伊藤学園、原小学校、山中小学校から徒歩圏内にある進学塾です。

(他には、大田区なら馬込第三小、馬込小、志茂田小、小池小、開桜小、糀谷小、大森第一小、梅田小、久が原小、入新井第二小学校。品川区なら浜川小、浅間台小、立会小、日野学園、品川学園。また、港区や目黒区からも通塾されています)

中学入試の全国受験、埼玉県の私立中学の受験がほぼ終了しました。

大森山王学院の生徒さんでも、結果が続々届いております。

全国有数の難関校から、枠が非常に少ない学校さん、複数ある合格ラインの一番上など、今年も目覚ましい結果が出ています。素晴らしい限りです。

ここまでの結果でもう進学先が確定している場合はもう次のステージに向けて動き出すことがすべてなのですが、東京・神奈川の学校が第一希望の場合はこれはあくまでも前哨戦です。

だからこそ、「前受け」という言葉が意味を持ちます。
以前は「お試し」という言葉がよく使われていましたが、それは受験する学校さんに向けて失礼だ、という考え方なのでしょうか、変化してきましたね。

ただ敢えて言えば、「貴重な『テスト』の機会である」ということは呼び方を変えたって同じです。

であるならば、良い結果でもそうでなくても、それを生かさない手はありません。

ではどう動くのが良いのか。

一番は、「自分を、お子さんを見つめ直す」こと。

入試の当日、予想外の出来事はあったでしょうか?

良いことも悪いことも、振り返って書き出しておくのが重要です。
なぜなら当日、同じことが起こる確率があるからですね。

また、メンタル的な面についても話し合っておくことをぜひともお勧めします。
11歳、12歳の彼ら彼女らは、一つ一つの出来事に対しても脆いです。
それでも、日々成長しているので、文字通りそれをバネにしてぐいぐい伸びていくことが出来ます。

これは、高校受験ではあまり見ることが出来ないですし、大学受験だとさらに珍しくなっていきます。
親子関係が近いこともありますので、良い関係を維持しつつ、出来るだけコミュニケーションを取っていきましょう。

困った時には、すぐ塾の先生にご相談されてくださいね。

二番目には、過去問演習に全力投球すること。

これは単純明快です。

終わった入試を振り返るのは、「何が出来て何ができなかったのか」だけにします。

その結果を生かす。

特に国語、理科、社会の知識問題でのミスは必ずチェックします。
漢字も丁寧に書きましょう。

これが、びっくりするほど本番で効いてくるのです。

 

以上、少しでも受験生の皆さんの参考になれれば幸いです。

受験校の戦略でお悩みの保護者さん、受験生の方々がいらしたらご相談に乗ります。
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