中学受験

受験直前でも、子どもはちゃんと成長している──朝ホームルーム初日より

東京都大田区、
京浜東北線大森駅北口から徒歩4分
「逆転合格専門塾」大森山王学院です!

大田区立山王小学校の目の前にありますが、大田区では馬込第二小学校、入新井第一小学校。品川区立では伊藤小学校、大井第一小学校、伊藤学園、原小学校、山中小学校から徒歩圏内にある進学塾です。

(他には、大田区なら馬込第三小、馬込小、志茂田小、小池小、開桜小、糀谷小、大森第一小、梅田小、久が原小、入新井第二小学校。品川区なら浜川小、浅間台小、立会小、日野学園、品川学園。また、港区や目黒区からも通塾されています)

 


朝6時半の10分間が、受験生を変える

――朝ホームルーム初日で感じた、受験生の成長と頼もしさ

学院長の保科です。
本日、今年度の「朝ホームルーム」がいよいよスタートしました。

初回、朝6時30分。
決して楽な時間ではありませんが、受験生5名が元気に参加してくれました。

正直に言えば、少し眠そうな表情の子もいました。
それでも、全員がきちんと着替え、

机に向かい、

「一日を戦う準備ができた状態」

で画面に現れてくれたことが、とても印象的でした。

朝の10分で何をしているのか

朝ホームルームでは、難しい勉強をするわけではありません。
行っているのは、主に次の3つです。

  • 今日一日の予定確認
  • 勉強の優先順位の整理
  • 気持ちを「受験モード」に切り替えること

たった10分です。
しかし、この10分があるかどうかで、一日の質は大きく変わります。

実際、今日参加してくれた受験生たちは、みんな(繰り返しますが眠そうな子もいるのに、です)
「今日は何をやるか」「どこまで進めるか」を、自分の言葉でスラスラと説明できていました。

これは、すごいことです。

「言語化できる」=受験生として一段階上

中学受験で伸びる子の共通点は、

「自分の状況を言葉で説明できること」

です。

・今日は算数のどこをやるのか
・なぜそれをやるのか
・どこが不安なのか

これを言語化できる子は、勉強が「作業」になりません。
主体的に取り組めるようになります。

朝ホームルーム初日で、ちゃんとそこまで到達している姿を見て、
正直、とても頼もしく感じました。

朝が整うと、勉強も心も整う

受験直前期になると、どうしても夜型になりがちです。
夜遅くまで勉強して、朝はギリギリまで寝る。
その結果、午前中にエンジンがかからない。

もったいない!!

朝に一度「スイッチ」を一緒に入れるだけで、
その日一日の集中力・判断力は大きく変わります。

朝ホームルームは、
勉強のためだけの時間ではなく、生活リズムとメンタルを整えるための時間でもあります。

保護者の皆さまへの感謝

朝6時半からの参加となると、
保護者の方のサポートも欠かせません。

・声をかけて起こす(場合によってはお布団から引っ張り出す)
・朝の空気をピリッと整える
・「頑張ってるね」と一言添える

その積み重ねが、お子さんの受験を確実に支えています。

今日参加してくれた受験生たちの姿から、
ご家庭でのご協力がしっかり伝わってきました。
毎年のことですが、大森山王学院は選んでくださるご家庭に恵まれています。

受験は、もう目の前まで来ているからこそ、朝ホームルーム

冬休み明け、「本番はまだ先」と思われがちですが、
受験はもう始まっていると言って良いです。

それは、1月受験が目前に迫っているということもありますが、テストの点数ではなく、
毎日の姿勢・準備・習慣の中でです。

朝6時半に机に向かい、
自分の一日を自分の言葉で語れる。

この積み重ねは、必ず本番で力になります。

今年の受験生たちが、過去の先輩たちと同じように、
この朝の10分を武器に最後まで走り切ってくれる。

それを確信していますし、

とても楽しみにしています。

さあ、明日も6時から5分おきにアラームをセットしておかなくては・・・

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