東京都大田区、
京浜東北線大森駅北口から徒歩4分
「逆転合格専門塾」大森山王学院です!

大田区立山王小学校の目の前にありますが、大田区では馬込第二小学校、入新井第一小学校。品川区立では伊藤小学校、大井第一小学校、伊藤学園、原小学校、鈴ヶ森小学校、山中小学校から徒歩圏内にある進学塾です。

(他には、大田区なら馬込第三小、馬込小、志茂田小、小池小、開桜小、糀谷小、大森第一小、梅田小、久が原小、入新井第二小学校。品川区なら浜川小、浅間台小、立会小、日野学園、品川学園。また、港区や目黒区、渋谷区からも通塾されています)

こんにちは、学院長の保科です。

毎年10月24日は、僕にとって少し特別な日です。

もちろん、誕生日ではありません。(誕生日は5月31日です!)

ちなみに10/24生まれの有名人というと、
及川光博さん(「相棒」復帰のお知らせは最近で一番驚きました)とか、
木村カエラさんとか
お笑い芸人だとキンタロー。さんとか
「ガンバレルーヤ」よしこさんとか
歌手のAdoさんだそうですが・・・そういうことじゃなくて。

東京都や神奈川県の多くの私立中学校では、2月1日から入試が始まります。

2027年2月1日は月曜日ですが、そのちょうど100日前に当たるのが、今日なのです。

中学受験本番まで、あと100日。

こうして数字にしてみると、いよいよ受験が近づいてきたと実感しますね。

もちろん、大森山王学院では、もっと前から一人ひとりの志望校や課題に合わせて指導を進めています。それでも、残り100日という区切りには、特別な意味があります。
ここから先は、時間の使い方がますます重要になるからです。

今年も生徒たちに、この話をしました。

「あと100日だよ」

どんな反応が返ってきたと思われるでしょうか?

「えーっ、もう100日しかないの?」

……という反応では、ありませんでした。むしろ結構淡々としていました。

僕は、こういうところが大切だと思っています。

「もう100日しかない。あれもできない、これも間に合わない」

と考えるのか。それとも、

「まだ100日ある。ここから何ができるだろう?」

と考えるのか。

もちろん、残り時間には限りがあります。何でもかんでも手を出せばよいわけではありません。

今の自分に必要な勉強を見極め、優先順位をつけて取り組むことが大切です。

でも、最初から可能性を狭めてしまう必要はありません。

これまでの勉強で身につけた力が、これからの100日間でさらに伸びることは十分にあります。

実際に、僕はそういう生徒たちを何人も見てきました。

今まで解けなかった問題が解けるようになる。
苦手だった単元の仕組みが、ある日つながる。
模試での失点が減り、得点が安定してくる。

そうした変化は、毎日の地道な積み重ねから生まれます。

そして、受験直前の時期だからこそ、その積み重ねが結果に結びついていくこともあるのです。

もちろん、指導する側には、残された時間で何を伸ばし、何を優先するのかを見極める責任があります。

生徒の負担をただ増やせばよいわけではありません。

一人ひとりの現在地を確認し、合格に必要な力を考え、具体的な学習につなげていく。

それが僕たちの仕事です。

さあ、大森山王学院の生徒のみんな。

そして、この記事を読んでくれている受験生の皆さん。

ここからの100日間、君たちはまだまだ伸びます。

ただし、漫然と過ごしていては、100日あっても変わりません。

毎日の勉強を、合格につながる勉強にしていきましょう。

問題文を、これ以上ないくらい真剣に読むこと。

分かったつもりで終わらせず、自分の力で解けるところまで取り組むこと。

難しい問題に挑戦するときも、基本的な問題で失点しないこと。

そして、思うようにいかない日があっても、簡単にあきらめないこと。

この100日間で、できることはまだまだあります。

今の自分に満足している人は、もう一段上を目指してください。

不安を感じている人は、まず今日やるべきことに集中してください。

まだ実力を出し切れていないと思っている人は、自分の可能性を決めつけないでください。

僕たちも、皆さんの努力に負けないくらい、本気で向き合います。

君たちが今、想像している以上のところへ、一緒に駆け上がって行きましょうよ。

ついてこれるかな?

さあ、ここからが勝負です。

残り100日。

一日一日を大切に、前へ進んでいきましょう!