大田区大森の進学塾、大森山王学院の山口です。

まだ5月なのに、もう「夏」の話ですか?

と思えるタイトルですが、、、。

 

「都立自校作成校って、いつから狙えば間に合いますか?」

と質問されることがあります。

早ければ早いほどいいのですが、あえて「ギリギリ限界のタイミングは?」と聞かれたら

「中2の1学期」と答えます。

それ以降に本格的な勉強を始めて「都立自校作成校」に合格する人は、もともとそれらの学校をトライできる「位置にいる人」でしょう。(稀に中3の夏休みに部活が引退してそこから半年で都立戸山に受かった、というような受験生もいますが、それは中3の夏前にすでにベースができている人だ、ということです)

中2の1学期だったら、まだその「ベース」ができていない中学生でも、1年半後に都立自校作成校合格に間に合わせることも可能です。

今まで私が指導した都立自校作成校合格者で、一番低い成績だった生徒は中2の1学期の時点で「オール3」でした。

でも、「本気で行きたい」と思っているなら「ココからでも間に合う」と感じました。

その子は1年半後、某都立自校作成校に合格し、さらに3年後には某国立大学の理工学部に進学しました。(ちなみに、都立中高一貫校受検経験者…ではなく、普通のサッカー少年でした。中学校もサッカー部。3年の夏の引退まで部活も両立)

ポイントは、「中2の夏」をフルに使えたからです。

中2の夏を「中3の夏」と同じペースで使い込めると、大きく伸びます。

ただし、中2の夏に入塾する生徒は毎年何人かいます。ただほとんどの中2生にとってこの時期は「受験生と同じペースで勉強する」意気込みはまだないんです。

入塾面談で「頑張ります」とか言ってはいても、ほとんどの場合(親御さんが前のめりになっているご家庭は多々ありますが生徒本人は、まだ「中2生の頑張り」しかできないレベルです。

でも、中2の1学期の時点で、「都立自校作成校に行きたい」と本人がガチで願っている場合、「どんなことでもする覚悟」ができていたりします。そういう子の場合、たとえ現状が「オール3」であってもここから大化けするチャンスがあります。そしてそのチャンスをつかめるギリギリのタイミングが中2の夏前(中2の一学期)なのです。

 

もし、我こそは・・・と思っている方がいたら、ぜひ名乗り出てください。

そのバケバケ、私がサポートします。

 

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大森山王学院では、「今の自分を本気で変えたい」と思っている中学生の皆さんのお越しをお待ちしています。現状の学力は問いません。親御さんではなく、ご本人に「今よりも勉強ができるようになりたい」という意思があること。それが唯一の入塾条件です。受験指導経験豊富なプロ講師が、受験までの走路を的確にサポートします。

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大森山王学院 中学部主任 山口 拓郎

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