大田区大森の進学塾、大森山王学院の山口です。

卒塾生たちが、塾について、先生について、受験について色々とアンケートで答えてくれました。

実際に当学院に通った人たちの「生」のコメントです。

 

 

Q1:「大森山王学院」に最初に来た時のイメージは?

A:「怖そう。勉強をガツガツしているイメージ」

「厳しそう。みんな無言で問題を解いている」

「堅いイメージ。先生が厳しそう」

 

Q2:実際に通ってみて、「大森山王学院」ってどんな塾でしたか?

A:「思っていたよりも周りの先輩や後輩たちとの関りがあり、面白い話も沢山聞けた」

「安心できる場所。落ち着いて勉強でき、ザワザワしていないのがいい」

「意外と山口先生と雑談もして、勉強とのメリハリがちゃんとあった」

Q3:山口先生とは、どんな先生でしたか?

A:「恩師。生徒に寄り添うことができるとても良い教師」

「生徒の目標を一番応援してくれる人。先生自身も、生徒と同じ夢を見ている人。だから自分達と同じくらい全力で毎日を教えてくれる」

「最初の入塾する前の面談では厳しくて怖いイメージがあった。でも実は違う。意外と『ちいかわ』が好きで、ちいかわの話をしている時は嬉しそうに話す姿が面白い」

Q4:あなたにとって受験とは?

A:「人生で初めて自分自身で進路を決める大きな出来事」

「辛いこと、楽しいこと」

「大きな成長を得ることができる出来事」

「自分の目標に向けて最後まであきらめないこと」

「自分自身を成長させるチャンス」

 

Q5:受験で一番必要な「スキル」は何だと思いますか?

A:「現状に満足せず、課題を見つけ進み続けることができる力」

「諦めない力」

「自分ならいける、と思って全力で取り組む力」

「強メンタル。特に1月、2月はメンタル破壊されるから」

Q6:受験生にこれだけは「やってほしい」と思うこと。

A:「1度教わったことをすぐに忘れないように、家に帰ったらすぐに復習、書き出す」

「復習。一度覚えたことを忘れるのがすごくロス。絶対に忘れない。声に出す」

「勉強を楽しむこと」

「ニュースに耳を傾けること。ニュースで出てきた地名や特色やテーマは社会の入試で絶対に役立つ」

「心の支えになるものを見つけること。受験は孤独な戦いだけど、一人だけになると気持ちが沈みやすい。気を休められる場所や人が必要」

 

Q7:受験生にこれだけは「やってほしくない」と思うこと。

A:「集中できない環境や状態で勉強すること。勉強してても意味がないから」

「書くだけの勉強。読むだけの勉強。両方やって初めて身になるから」

「必要以上の昼寝。10分寝れば十分。眠気が取れないなら散歩の方が効果がある」

「スマホは必要最低限のアプリしか入れないこと。場合によっては親にロックをかけてもらうこと」

「スマホ依存症から抜け出す。一度覚えたことを忘れてしまうのは、復習も足りないけどスマホの影響が大きい。勉強した後2時間くらいスマホを見たら、その前の勉強はほぼ意味がなかったと思った方がいい」

 

色々と役立つ情報、率直な意見ありがとうございました。

来年へとつづく。

 

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大森山王学院では、「今の自分を本気で変えたい」と思っている中学生の皆さんのお越しをお待ちしています。現状の学力は問いません。親御さんではなく、ご本人に「今よりも勉強ができるようになりたい」という意思があること。それが唯一の入塾条件です。受験指導経験豊富なプロ講師が、受験までの走路を的確にサポートします。

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大森山王学院 中学部主任 山口 拓郎

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