大田区大森の進学塾、大森山王学院の山口です。
私が今大森山王学院で教えている生徒は中学生だけでなく、1~2年前に高校合格を無事達成した高校生たちもいます(今は大学受験に向けて勉強中)
↑夏の一コマ。その高校生がZOOMで通塾している中3生に数学の問題を教えてくれていました。
彼女は、夏期講習期間の中3授業時間に度々来てくれて、中3生に勉強のアドバイスをしてくれたり、時には担当講師山口(私)顔負けの明快な教え方で勉強を教えてくれたりもしました。(部活等で本当に忙しいのに感謝です)
先輩が教えてくれる、というのは中学生にとって本当に大きいことなんです。
自分よりわずかに1~2歳上の先輩が、「今の自分にはどうしても解けないように思える問題」をサラサラ解いてくれる。
中学生が「今の自分には大きな壁に思えるようなプレッシャー」に押しつぶされそうになるときも、
「大丈夫だよ。私も経験したから」と言ってくれる先輩がいる。
先生のどんなアドバイスよりも受験生たちに大きな影響を与えます。
そして、その先輩に対するリスペクトの念が生まれます。
「わたしもこの先輩みたいになりたい。」
いつしか、先輩たちの姿を追いかけて、その先輩と同じ志望校に合格した!というような経験も今までたくさんありました。
そして、今度はその受験生たちが先輩になる。続く後輩たちが、その先輩たちの後に続く…。
20年間、前塾でも、この大森山王学院でも、私の担当クラスはずっとそれでやってきました。
卒塾生たち・先輩たちと、続く現役中学生とのつながりは、今でもずっと続いていたりします。
毎年入試直前になると、自然と塾に顔を出して「キットカット(きっと勝つ)を差し入れしてくれる先輩たちもいます。
その連綿としたつながりは、毎年の受験生たちの戦いに、少なからず良い影響を与えています。
先輩たち、卒塾生たちにも、後輩を気遣うことのメリットは十分にある様子です。「よきお兄ちゃん」「よきお姉ちゃん」でいる自覚は、各人をより立派な大人にさせますね。
以前のブログでも、卒塾生の来訪について書いたことがあります。
生徒達、卒塾生たちが相互に成長していく姿を見るのはなによりうれしいですが、
何を隠そう、私自身も生徒達や卒塾生たちから、「成長する機会」をいただいています。
「役は人をつくる」
という名言があります。
みんな、「役」があるな、と思います。
そして「塾」という空間にしばらく在籍したことで、新たな「役」を受けます。
「生徒」という役、「受験生」という役、「先輩」という役、「卒塾生」という役、「先生」という役…。
自分自身を成長させる「役」を、この塾を通してみんなに得てほしい、と私は願っています。
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大森山王学院では、「今の自分を本気で変えたい」と思っている中学生の皆さんのお越しをお待ちしています。現状の学力は問いません。親御さんではなく、ご本人に「今よりも勉強ができるようになりたい」という意思があること。それが唯一の入塾条件です。受験指導経験豊富なプロ講師が、受験までの走路を的確にサポートします。
お問い合わせ・ご相談は oomori.hosina@gmail.com
もしくは学院長直通TEL。
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大森山王学院 中学部主任 山口 拓郎
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