大田区大森の進学塾、大森山王学院の山口です。

今年度の受験が終わり、今春卒業した生徒たちが「受験体験記」を書いてくれました。一部をご紹介します。(一部、山口が校正して記載しています。)

Rさん(専修大学付属高校合格)

「私はもともと、勉強することが好きではありませんでした。中1から中2の一学期にかけては別の塾に通っていましたが、授業中も寝ていたりしてほとんど勉強はしませんでした。しかし中学2年生の夏に、姉が通っている専修大付属高校に自分も行きたいと思うようになりました。姉がその学校で楽しそうに高校生活を送っているのを見て憧れたからです。それで成績を大きく伸ばすために大森山王学院に入塾しました。

大森山王学院に入ってまず心掛けたことは宿題を自分の力でやり、必ず提出すること」でした。正直なところ、以前通っていた塾ではほとんど宿題を提出したことがありませんでした。

私は受験生活を通して三つの事を学びました。

一つは自分の中で「行きたい高校」という目標を決めたら、最後までやり遂げることがなによりも大切だということです。

二つ目は、勉強は量より質であるということです。私の親友の一人は、私と同じ高校を第一志望にしていました。彼女は別の塾(※山口注:某大手塾)に通い、沢山の種類のテキストを使って大量の問題を解いていました。それに比べて、私は山口先生から指示された「一つのプリント」を何度も繰り返して解きながら、その内容を完璧に覚えていきました。(※山口注:1枚のプリント、という意味ではなく一連のプリントのことを言っていると思います)それを1年間しっかりと続けた結果、私は志望校に無事合格しました。たくさんの量を解いていたはずの親友は残念ながら落ちていしまいました。改めて、勉強は沢山やれば良い、というわけではないと実感しました。

三つ目に学んだことは、日々の努力の大切さです。中学三年生になり、今まで自分が中1・中2で勉強してこなかったことを強く後悔しました。私は中2の1学期の時点でほぼ「オール2」の状態でした。そこから大森山王学院で一生懸命努力して成績を上げていきましたが、最後の3年生2学期の定期テストで、自分が弱かった中1・中2の範囲で弱さが出てしまいました。結果、一番重要な3年2学期の内申点がわずかにダウンし、第一志望校の一般入試加点優遇を逃してしまいました。かつての自分の努力不足で、せっかくのチャンスを逃してしまったことが本当に悔しかったです。最終的には一般入試を勝ち抜けることができましたが、毎日コツコツ勉強することの大切さを身をもって学びました。

担当山口より

本当に頑張り屋さんな生徒でした。中2のスタート時点で、非常に学力の厳しい状態でした。目標とする志望校合格まで、圧倒的な学力の乖離がありましたが、そのことに悲観せず、一歩一歩差を詰めて、見事合格しました。「決してめげない生徒」ということがいつまでも印象に残っています。「あなたなら高校に行ってからもきっと大丈夫。」そう太鼓判を押せるほど立派な高校生になりました。これからのあなたの人生に幸あれ。

 

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大森山王学院では、「今の自分を本気で変えたい」と思っている中学生の皆さんのお越しをお待ちしています。現状の学力は問いません。親御さんではなく、ご本人に「今よりも勉強ができるようになりたい」という意思があること。それが唯一の入塾条件です。受験指導経験豊富なプロ講師が、受験までの走路を的確にサポートします。

お問い合わせ・ご相談は oomori.hosina@gmail.com

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大森山王学院 中学部主任 山口 拓郎

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