大田区大森の進学塾、大森山王学院の山口です。

昨年度の後半も、卒業生たちとの再会が何件かありました。

 

2000年代に中学生だった世代は、すでに30代になりました。

 

ついこないだ、大学を卒業して、就職祝い…をした気がしたのですが、

 

あっという間に、10年くらいが経ちました。

そして、多くの卒業生たちがご結婚されたり、出産を経験されたりして、

今は「父」や「母」として奮闘している卒業生たちが大勢います。

社会でも、いわゆる「責任世代」になってきている彼ら。

本当は、この写真よりももっと多くの卒業生たちが集う予定だったのですが、急遽の仕事が入った人、お子さんが体調不良で看病をしている人、等々。なかなか皆がそろうことも難しくなっています。

私の卒業生たちは全体的に仲が良く、卒業生同士で結婚したカップルもいます。

かつては「やんちゃ」だった子達や、

「もう、どうしたらいいのやら。お手上げだ!」と当時思っていた子達…。

でも、みんな立派になりました。

本当に素晴らしい大人になりました。

←今の生徒達とも呑みに行く日が来るのでしょうか。

 

いつも卒業生達に会うたびに、思います。

「受験」って、人生のピースの一つだな、と。

「第一志望校に合格できたどうか」ではなく、「偏差値が何十ポイント伸びたか」でもなく。

勉強って、「いい大人になるためにしているんだ」と私は思います。

卒業生たちに会うと、皆(当時第一志望校に受かったかどうかに関わりなく)あの時の「受験を頑張った思い出」を楽しそうに話します。

あの経験が、今の自分に繋がっている、ということが彼らの生き方や表情から伝わってきます。

本当に、(ちょっと言い方がおかしいかもしれませんが)私(山口)ごときが会うには申し訳ないほど、みんな素敵な大人になりました。

↑この話を卒業生達の前ですると、「何言ってんの!?」といつも彼らに突っ込まれるのですが、ほかに表現が思い当たらないほど私はみんなを見て感動しているんです…。

 

昨年お会いした卒業生たちの何人かが、後日メッセージをくれました。

一部、差し障りのない範囲で掲載します。

 

Aさん:

「私は10代の時に山口先生に出会えたあの時間が今でも宝物です。自分の夢のために必死で努力し、先生たちに支えられた時間は一生忘れません。」

Bさん:

「久しぶりに先生の言葉を聞いて第二の親に会ったような気分になりました。」

Cさん:

「こんなに自分を理解してくれる先生はいないので、感謝しかないです。おそらく今後も先生に弱音を吐くときは叱ってほしい時だと思うのでどんどん説教してください!また先生の社会の授業を受けたいです。」

Dさん:

「中学高校でお世話になったこと、色々と思い出して気持ちいっぱいになりました。先生ほど情熱的で真っすぐで人を育てる力がある人はいないと思っています。まだまだお礼を伝えていきたいのでまた是非集まりましょう。」

Eさん:

「山口先生には伝えても伝えても伝えきれない感謝があります。先生無しでは私の受験、学生生活は語れないです。たくさん引っ張ってくださり、前へ進ませていただきました。中1の時から教えてくださり、これ以上ないくらい頼もしくて安心できる先生でした。高校受験も大学受験も山口先生について行って、頑張ってきてよかったって今思います。」

 

皆さん、本当にありがとうございます。

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