高校受験

中学部の最近の様子④~おそらく日本でココだけ。独自の「冬期講習カリキュラム」

大田区大森の進学塾、大森山王学院の山口です。

大森山王学院の中学部は、既成テキストを使った英語・数学の季節講習をやっていません。

春期講習も夏期講習も、そして今期の冬期講習も、他塾では絶対やらないようなカリキュラムです。

そもそも、英語や数学は通常授業で毎週学習しています。大森山王学院は学校の長期休暇期間も通常授業を行っているので、冬期講習などの季節講習期間も英語や数学の授業は全く止まらないのです。

季節講習は、志しある者が通常の学習プラスアルファで行うものだと私は考えています。(大森山王学院は当然ながら、他の大手塾のように『講習必須』ではありません。あくまで希望参加制です。)

逆に言えば、あえて志しをもって参加したのに「普段となんら変わらない学習」をするなんて悲しすぎます。

普段、学校を終えて夜に通う塾では体験できないような学習、かつ将来的にみて非常にプラスになる学習を行いたい、と思っています。

それで行っているのが、「映像要約授業」

 

今回のテーマは「社会・近代現代史」

幕末から始めて、平成の時代までの歴史を映像を使ってインプットしていきます。

そして、その映像をさらに自分なりに要約して

一枚の紙にまとめる。

すごい力がつきます。

大人が説明している映像を自分(中学生)なりの言葉で要約する、というのは「傾聴力」「判断力」「理解力」そして「文章表現力」が一気に試されます。

大人との会話が希薄になり、ショート動画などの一方通行の情報に触れるばかりになった令和の子供たちにとって一番必要な力だと思います。

そして、それらの力がつくと「国語」や「社会」などの学習能力は飛躍的に伸びます。

大森山王学院中学部の歴代の受験生たちは、高校入試の「社会」でいずれも高得点をただき出しています。(皆、入試本番で90点台、最高得点の100点をとった生徒もいました)

国語力がどんどん落ちている現代の中学生の流れに、あえて逆行したい、むしろ「国語力」で勝負できる人になってほしい、というのが願いです。

 

大森山王学院の中学生が普段の授業で行っているAERAの要約も然りです。

大人の文章、大人の考えにもっと、もっと触れる。

新聞などを読まなくなり、活字離れ、大人の意見からどんどん遠ざかっている現代だからこそ必要な力です。

「国語」に強くなると、「社会」はもちろんのこと、理科や数学、英語も強くなっていきます。

大田区・品川区エリアで「最も『国語・社会』を強くする塾」に。

もちろん、中3受験生は、動画を見ている暇はありません。

彼らも3年生の夏までは同じことをしていましたが、今は入試本番に向けての最終調整をしています。今まで磨いてきた「社会」や「国語」の力を発揮する段階です。

ここまで「映像要約授業」で磨いてきた力は、入試の問題でもかなり役立っています。

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大森山王学院では、「今の自分を本気で変えたい」と思っている中学生の皆さんのお越しをお待ちしています。現状の学力は問いません。親御さんではなく、ご本人に「今よりも勉強ができるようになりたい」という意思があること。それが唯一の入塾条件です。受験指導経験豊富なプロ講師が、受験までの走路を的確にサポートします。

お問い合わせ・ご相談は oomori.hosina@gmail.com

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大森山王学院 中学部主任 山口 拓郎

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